2012年8月22日水曜日

sakiのポタリング道中 IN 大瀬崎



8月20日 大瀬崎 



走行時間 5:20’06  距離 73.63km Av 13.8km/h  MAX 39.1/h 

同行者 feltさん    
 第3月曜!テニス休みをすっかり忘れ 事務仕事で暑い日中をやり過ごす

さて、休みと分かったからにはポタリング   ですが、今更何処へ向かう?

kenさん お薦めの満天の星空と白い狸を探しに行こうかな? メールしたが返信なし、、、、


この大瀬崎は秋のころに一度行きましたが、夏はやめよう!
と、言いつつ夜間なら夏の渋滞もないだろうと
暫し野暮用をしながら排気ガスをさけ東へ西へ


今日のコース

目的地と反対に野暮用にて向かった先 箱根松並木
そこから香貫大橋へ向かう 

追い越された車に見覚え・・・ メールで「香貫大橋渡った?」
と、日中は目立って仕方ない

やはり、清水町から沼津までの狩野川堤 ゆっくり並走できていい

河口までまだ遠いのに今日は潮風の匂い 向い風が強いってことね
実家に寄り道したので、あゆみ橋を渡る
彩雲を見つけた 幸せの雲♪ ビルの合間にも 幸せの雲♪
こんないいこともあるから のんびり行こう

牛伏海岸へ出たころは、陽射しも弱まって汐風も涼しげ
海水客も帰った後の静かな海岸線
見渡す先に大瀬崎

目指せ!大瀬崎!と気合を入れても、ペダルは軽く
目的地までは気負わずに走る が、モットーとしています。

西浦からの富士山は雲もなくすっきりとした姿が美しかった

風に舞う巻き雲も落ち着いて闇夜を待つ

停泊のイカ釣り船も出港を待つ

街の灯りがどんどん増えて富士登山者の灯りも増えて来たころ
大瀬崎の灯りも見えて来た

目的地到着
神社に参拝して ごろんとベンチに横たわる うっかり眠ってしまいそう
蚊に刺されて・・・休憩30分で引き上げる

帰路
帰るだけとなるとペダルは勢いを増す
時折、猛スピードの車が往来する
こちらはLEDのライト1台に付3個 二人で6個のアピール 負けてない!

さそり座が覗く横は天の川


瞳を閉じて / 松任谷 由実
風がやんだら 沖まで船を出そう
手紙を入れたガラス瓶を持って
遠いところへ行った友達に
汐足の音がもう一度届くように
今海に流そう
霧が晴れたら小高い丘に立とう
名もない島が見えるかもしれない
小さい子どもたずねられたら
海の碧さをもう一度伝えるために
今 瞳を閉じて
今瞳を閉じて
70km超え 久しぶりにやりました!
 ライバルが増えて嬉しくて頑張っちゃいました。






2012年8月21日火曜日

Dapapa 狩野川100Km 試走

こんにちは。DAIパパです。

8月18日(土)  曇り時々雨
狩野川100Km サイクリング本番前に、試走をしましょうってことでDAI、DAIパパと会社の面々4人で試走に行ってきました。

                          ↓こんなコースです。実際には川沿いで車を避けて行きました。



出発の前に愛車紹介
DAIは20インチではキツかろうってことで、タイミングよく隣人に頂いたマウンテンをロード用に変更。
26x1.25なのでまぁまぁ走るし、中学生の体力があれば大丈夫!
パンツもカッコいいでしょ。(パパの小遣いが消費される一方)



狩野川公園を7:30に出発。
川沿いに進んで修善寺に到着し、ここから一般道で結構車が通って危ない。
雨がポツポツしてきた中、第一関門の温泉病院の裏手にある山道です。
登り坂キツイけど足つかないで登り切った時の達成感がいいよね。
と思っっていたら、後方でDAIが下車。
パパ「DAI足ついたら負けだぞ!」
DAI「??負けって何に負けたの」
パパ「自然に負けったってことだよ。足をつくのは休憩の時だけ」
    「なんで前のギア3段もあるのに変えないの?」
DAI「いけるかなぁ~、と思ってたらスピード落ちすぎて変えれなかった。」
パパ「道具は上手に使おうよ~。テニスも一緒だよ。準備が大切」
なんて心得を教えながら登り切って、今度は一気に下り坂。
DAIパパはバイク(モーターサイクルの方)でスピード感覚がおかしくなっちゃっているので、さっさと行ってしまいます。
先のT字路でどっちだか分かんないので待って居ましたが、一向に来ません。
・・・・・・・・。
まだ来ません。

おかしいな。迎えに行くか!ともう一回登っていくと、ゆっくり降りてきたDAIと仲間から
「DAIがこけた!」と
あら~、スリックタイヤをチョイスしたのが失敗だったかぁ?と思いつつ、よくよく話をきいていくと、どうやらリヤだけ思いっきり掛けて、おけつフリフリしてこけたらしい。
そりゃ~こけるでしょ。濡れた路面でそんなことしたら。
まぁ、擦り傷ひとつなく無事だったんで良い勉強だったってことで、前ブレーキも使おうね。

さて、最後の難関、万城の滝への上り坂。
DAIはさっきの経験を生かして、一気にギアチェンジ!
ハイギアMAX!
っておい、まだそんなに急坂でもないぞ!軽すぎだろ!
(不器用なやつだなぁ~。俺似ではないな・・・。)
9:00万城の滝到着。いろいろあってちょっと遅くなったな。

                ↓ご褒美堪能中(汗だく)




↓万城の滝、滝の裏側は崩落の危険で行けない。残念!

DAIパパは到着した時から気になっていることがある。
南西の山沿いに広がる雲。着いた時からピカゴロ言っている。

そう、DAIパパは雷が尋常ではないほど嫌い。
昔、高速をバイクで走ってゲリラ豪雨にあい、光と音が同時になるほど近く、
非難したサービスエリアのガソスタに直撃し給油機が壊れるなんて体験をしてから
トラウマになっている。
今回のように時差があってもドキドキしてしまう。

10:00「雷聞こえるからさっさと帰ろう」と仲間を促し、帰路に向かう。
帰路は何事もなく、11:30無事到着。
このあと、皆で飯を食べていたら本降りになってきました。