2017年7月25日火曜日

Sakiのお楽しみ 堂ヶ島火祭り

7月24日 ポタリング道中としたいが・・・堂ヶ島

月曜日の花火祭りはなかなかない
グルメ番組に目のないsakiは番組の中で”堂ヶ島火祭り”の看板を見つけた
早速 検索 24日 月曜日!! 
行くぞ!! 頭の中で自転車、、、
65kmの距離は以前ルートナビで調べてある
行きは何とか頑張れるような記憶
だがこれまで実行していない理由は?
往復130km
海岸線の勾配もキツイが、ネックは土肥峠かな? 
詳細は忘れたがその後 1泊ならとか輪行ならとか
諸々考えるも除外していた
憧れの伊豆半島一周?巡りは勇気も切っ掛けもいる
土肥の時のように現地へ乗り込んでから走るも良いかな~

leafくんが夏休みと言う事で誘ってみた
leafくん「釣りがいいな?」と上目つかいに言う
餌を買ってfeltさんと向かう・・・
ちょっとホットしたのは否めないも
feltさんは、釣りの支度も楽しそう(^^♪

日頃は、近場のみタイムトライアルのkenさん
偶には遠方や峠にもチャレンジを勧める
saki「sakiでも行ける勾配65km!だよ」
saki「往復はキツイだろうから帰りは載せるから」
とか,あれこれi言ってみる
saki「花火が終わる21時頃までに来たらいいんじゃない?」



仁科港で釣りを楽しんでいるとメール
kenさん「出るよ」

祭りの提灯が灯る
leafくんパパとママも合流して露店も楽しむ
saki「昔し海賊船が来て戦って勝ったんだって」
と、燃える舟を見ながらちょっとかじった話をする
金色の大玉でフィナーレ






leafくんはパパとママと三島に帰った
そろそろ到着するkenさんを乗せる準備

kenさん「堂ヶ島ホテル前に着いたよ」
saki「やっぱり早~~い」
急ぎ出発
バス停で待つkenさん 

kenさん「峠は向かい風だったよ」

少々きつかったようですが、別段へばった様子もなくやはり達成感でしょうか?
爽やかです。



kenさん「メーターの電池が切れて・・・記録なしだよ」
初ルートだったのに記録なしで残念でした。
ルートラボ


ツールドフランスも終わり山岳コースにチャレンジしたkenさんには
マイヨ・ブラン・ア・ポア・ルージュ 
いわゆる山岳ジャージ 赤い水玉ジャージプレゼントしなくっちゃ♪

毎晩が楽しみだったツールドフランス
今年も3週間はあっと言う間に終わりました 
新城選手 最終成績
最終ステージ28位 総合109位
チームは20位と振るいませんでしたが素晴らしいです!

月曜でも一人頑張ったkenさん
saki「昨日、焼肉行ったけど今日も連荘?」
feltさん「ぼくらは、走ってないよ」
では、定食屋さんでkenさんはビールのご褒美ね。


2008年8月18日 土肥⇔宇久須
走行時間 1:35:40 距離  23.66 AV  14.8  MAX  41.4

振り返ってみる
西伊豆は海風 アップダウンも厳しい 
膝のリハビリ中では無理だろう
でも少しなら・・・
きっと気持ちよいだろうと自転車を積んで行った

厳しかったが、やり抜いた達成感
あれから9年・・・
年々暑さも脚力も厳しくなるかな?


2017年7月21日金曜日

憧れの”しまなみ海道”

2017年6月19日のこと 自転車で走れたら良かったのですが・・・

”しまなみ海道” 走りたいね

そんな会話をするも実際 遠い
一番チャンスのあるkenさん 里帰りもこれからは墓参りだけになった

なので、この帰省のチャンスを生かすか?
昨年も、そう思ったがこの時期はサイクリスト泣かせの梅雨
当日の天気次第で、バイク3台を積んで800km 
窮屈な旅の覚悟がいる

結局、昨年は姫路城や伊勢参りとなる
今年もその時期が来て出発 残念だが自転車は載せてない

出発前にも”しまなみ海道”の話がでた
hideさん「ドラマで見た夕陽が見たいね」とか「”しまなみ”なら行ってもいい」
ご要望の夕陽

坂が嫌い 汗を掻くのが嫌いという人が、果たして?
最短でも全長70~80km、単調で平坦な道ではなくそれぞれの橋へと登る坂道や峠道
当たり前ですが、どうも信じないし、行けば走る自信があるという
その根拠は知らないが、それだけ引き付ける魅力がきっとある

景色 地元のグルメ それらを楽しむ時間と、
ちょっと楽しいハプニング
何より出会いかな?
今治から渡ってきていますが

それら期待しながら走れたらきっと益々サイクリングが楽しくなる。

でも、身の丈に合ったサイクリストでありたい。












2017年7月10日月曜日

sakiのポタリング道中 IN 田子の浦



7月10日(月) ツールド・フランスも 第9ステージ 
毎年名を連ねる選手のリタイヤ サガンの失格には驚く
山岳に強いキンタナも振るわない中
フルームは着実にイエロージャージを守っている。 

新城幸也選手
初日 タイムトライアル 14㎞ 175位/198選手 チーム18位
第2ステージ 203.5㎞ 23位 総合146位 
第3ステージ 212.5㎞ 80位 総合104位 チーム22位
第4ステージ 203.5㎞ 53位 総合100位 
第5ステージ 160.5㎞ 111位 総合103位 チーム13位
第6ステージ 216.0㎞ 131位 総合105位 
第7ステージ 213.5㎞ 42位 総合97位 
第8ステージ 187.5㎞ 143位 総合135位 
第9ステージ 181.5㎞ 97位 総合117位 チーム19位


毎日走れるkenさんは凄いと感心しつつ
sakiも釣りばかり行かずに少しは頑張れ!
と、聞こえてくるような言葉に後押しされながら
日も沈み車の往来も少なくなる頃に出発する

本日のコースは?
木負の釣り場から見ていた対岸
並ぶ灯りの一か所に強く青く光るところ

木負から見ると随分遠く
ふと、まだ走れるかな~
井田のトンネルまで苦しんだ風と坂の記憶はまだ新しい
重なる年齢と体調不良で気力も失いかけている

saki「今夜は涼しくて走り易そう」
feltさん 「いいよ」
毎度二つ返事で快く付き合ってくれるも、釣りにはまっているので誘い難い

feltさん 「何処にしますか?」
saki「西へまっすぐ 帰りは堤防を走りたい」 

目標が決まればあとはひたすら走るだけ

1°09*′00″  Av 23.5 

feltさん 「後ろからぐんぐん押してくるから~」
と、言われると少し衰えた体力だがまだまだいける?
saki「褒めたりおだてたり上手だね~」 

時折sakiのリード・・・
止まって水飲むだけで公園の蚊の餌食から逃げるように堤防へ向かう

feltさん 「堤防への入口間違えてるよ」
saki「?? ここは・・・」

新名所 海抜0mからの富士登山 42km新ルート

昔むかし そうとう昔
霊峰富士山へのお参りにこの海で手を清め登ったそうな

いつもの 知っている場所でも気が付かない1本隔てた通り
間違えたけど何か発見があるとワクワクする

kenさんに教えてあげないと!
田子の浦はタイムトライアルコースでもひと息ついてね

久しぶりの堤防 美しい灯りの弧のライン
対岸は大瀬 ポツン ポツン と点在する港町
湾の上に湧く雲が夏
この静かな景色に癒される

湾内にはオレンジ色の灯りを大きく灯す一艘の釣り船
feltさん 「何舟だろう」 
saki「イカとは違うよねぇ~」
釣りが気になるようです・・・(笑)


全走行時間 2°40′50″  距離 49.81  Av 18.5  MAX 31.4 
ケイデンス Av 69 
sakiなりに疲れなくていい感じ~

 
saki「月曜三人旅に戻れるか!」 
kenさん「まだまだだね」と言うか?
先日の会話で
kenさん『Av 25は、欲しいね』の言葉が脳裏をかすめた

やっぱりまだまだです。














2017年7月3日月曜日

sakiのポタリング道中 IN 井田



7月3日(月) 
ツールド・フランス
新城幸也選手

初日 タイムトライアル 14㎞ 175位/198選手
第2ステージ 203.5㎞ 23位 総合146位
第3ステージ 212.5㎞ 80位 総合104位

晴れたドイツ・・・激しいアタック合戦が繰り広げられた
と、後で知った。



sakiも二日目 アタックに出た目的地が井田?
それには距離が短いことにお気づきででしょうか?
最近ハマってる釣り場からのスタートです。
釣り糸を垂らすとついつい夢中になり釣れたら帰宅
それより先に回せ!と、鼓舞して出発する

すぐに大瀬まで10㎞の看板が目に入る
今日の目的はあの大瀬から5㎞先の”きらめきの丘”
西伊豆の海岸線をアップダウンを想像するも楽勝だ!
だが、すぐその気持ちが消えた
まだ遠くの台風の影響か?
駿河湾には白波が立ち海岸線に打ち付ける波の音舞う潮風
押し戻される向かい風に立ち向かう必要がどこにあるのだろう
水を飲みたいが、足をついたら気持ちが折れる
目的地までたった15㎞ 前日の半分 色々頭の中で言い聞かせる
 feltさん 「肩に力入ってるよ~水飲んで~」
風の向きや漕ぎ出すための切っ掛けの場所をやっと見つた
saki「これ何味?・・・」 
汗?潮風に運ばれた天然ミネラル!


ハンドルを握る手が握力を発揮し
衰えた脚力だが体重力強くペダルを回す
井田のトンネル 標高200m 登った!




トンネル出口は山影に入り風が届かない
ひと息付く
今日は諦めていた富士山が薄っすらと現れた 


豪快な下り坂に向かいたい気持ちだがここまで高々13㎞ほどだが戻ることにした。

そこそこの木々や小枝 落石が散乱していた道
ライン取りの難しいダウンヒル




狭い道幅
折り重なるカーブ
後方から迫る 車 バイク
saki「ごめんなさ~い」




この疲労感半端ない 

ご褒美のアイスクリーム求めて
三津のコンビニまで釣り場駐車場の横をそのまま走り抜ける

あの三色の看板に飛び込むが、ありえない光景が待っていた
アイスクリームケース なんとガラガラ
saki「なんで?」 
今日は暑かったとしても釣り人も観光客も少ない
選ぶほど種類も数もない でも大好きな【あいすまんじゅう】はあった
防波堤で食べようと風に向かえば、アイスは融け出し飛び散る 慌てて頬ばる
安堵の時間はすぐに終わり 再び釣り場に戻る

 saki「さぁ!釣るぞ!!」 
強風で、アオリイカを狙う釣り人が居ないので先端で泳がせ釣りを楽しむ
夜になっても風は止まない


帰り支度をしたその時 当たりがきた
”ギィー” リールを引っ張る音に身体が反応 引き上げると餌だけ取られた!
帰れない・・・ 
椅子を出しそれに備える
saki「何か来た!!」 強い引きに糸を手繰り寄せる
竿が限界までしなる
忍耐 力比べ・・・・と立ち上がる
突風
あっ!
その瞬間 水筒と椅子が防波堤から海にダイブ 
saki「網を持って来て~」
feltさん「釣り上げた?」走り寄る
竿を持つ両手は何もできないままゆっくり沈む椅子を見届ける
その横でプカプカ浮いている水筒を掬ってもらう
満潮で良かった
なんでこんなにも笑いネタがあるのだろう・・・


横で声がした

kenさん「居ると思ったよ」
こんな強風でも独鈷の湯まで行ってきたとのこと
ストイックに走るkenさんとはもう次元が違いすぎる
月曜三人揃ったが焼肉はない  
 

本日も一気に走る
釣りでも力勝負に負け
二日連続は疲れた、、、

4年前 井田 煌めきの丘 80km・・・

若かったなぁ~


全走行時間 2°20′12″  距離 33.88  Av 14.5  MAX 35.4


三日目は台風。。。お休み













2017年7月2日日曜日

sakiのポタリング道中 IN 伊豆の国市


 7月2日(日) 
ツールド・フランス 
今夜は 第2ステージ 203.5km 
オンデマンド J SPORTS4  開局20周年SP ライブ配信中

今年で7回目出場の新城幸也選手 
初日 タイムトライアル 175位/198選手
初日から雨
全体にスピードが上がらない その中でも攻める
心配しながらみていると数名が落車 再び起き上がり走る
だが、新城のチームエース ヨン・イサギーレインサウスティは、起き上がれない。
病院へ搬送されリタイアとなってしまった。 
初日でエースを失うも全21ステージ 3,540km
今年もパリ凱旋門ゴールまで走れ!
応援しましょう!!
と!言う事で 
初日 sakiもその気になって回してきました! 
久しぶり~ 
一気に走るも疲れた、、、

全走行時間 1°41′21″  距離 31.62  Av 18.7  MAX 34.6