9月24日 同行者 kenさん feltさん
走行時間 2:14’20 距離 35.11km Av
15.6km/h MAX 40.6km/h
いつも通り月曜テニスの帰り
kenさん「今日はどこ?」
すっかり定番になった表題
日中 120cm大型水槽のメンテナンス ガラス面の苔取り諸々3時間
背伸びしてアキレス腱を鍛え
こじまよしお そんなの関係ないポーズでもしてるかのように握ったスクレーバーを動かす
左向き 右向き 両腕長さいっぱいまで
海水にふやかされ 滅菌! これが美白になればもっとがんばるのにかなり肩が疲れていた
西湖が楽しかっただけに 気持ちはあまり乗っていない 裾野は雨だったのでその心配もあった
サイクルコンピューター電池切れも言い訳に使えずコンビニで調達
東西南北 夜間だということは何処を走っても変わらない?
日中の裏道より車が少なくなった県道 国道 などを選ぶ
海岸防波堤もあるが、出来れば満月を選ぶ
街灯のない土手は選ばれることは少ない が 今夜は、その土手を走った
同じ土手でも kenさん始めての土手だった
三人で自前のライト合計8個 道幅を探るだけ
saki 「真っ暗でも、幅があって走りやすいでしょ?」
kenさん 「星が見えたら良かったね」
saki 「Dai父さんの通勤道 家はこの近くらしいですよ」
feltさん 「ぉ~~~~ぃ」 ちょっと小声
saki 「寝・て・る・よ、、、」
闇夜でも嗅覚は常に敏感に反応
くちなしの季節 が一番好き
甘い香りが運ばれてくるとキョロキョロしてしまう
田植えの時期や、稲穂の垂れ始めも好き
もう収穫か?
その匂いが風に運ばれてくる
夏前の草刈 秋の稲刈り この類の香りはあまり好きではない
ふらり ふらり 目的地は決めず
堤防で一番走りやすいのは 狩野川沼津堤防
今夜はその方面往復を目的地とする。
決まれば早い kenさんは、どんどん見えなくなる
ちょうど1時間走ったところで 水飲みタイム
saki 「お待たせ~~」
kenさん「14km/h は よそうよ」
saki 「・・・・」
牛伏せ海岸まで来た。
で、Uターンも何だから横山トンネル周り
毎度思い付きの後悔コースとなる。
長い長い登坂道
追い抜かれて当然だが 「車ってすごいなぁ~~」
澄まして走るも もれる声は
saki「ヒィヒィ」
saki「ゼィゼィ」
トンネル内で響く
saki 「がんばれー自分」
こちらのコースにもスーパーがある
定番のご褒美のプリンやパンや牛乳がチラつく
真っ暗な土手に戻って 帰り道も同じ会話
feltさん 「ぉ==ぃ」
saki 「完璧に寝てるよ」
kenさん 「キタ===!!」
ポツリ ポツリ ・・・
だが、まだ降ってこない
feltさん 「どっちにする?」
悩む 悩む
こんなときは余分なものは買わず、目的の物だけを買う
が、スーパを出た時には ポツリ ポツリ ポツリ ポツリ・・・・
土手に戻らず 急ぎ帰路
タイヤから発する音 シャー
feltさん 「26km/h 大丈夫?」
saki 「すっぴんだからOK♪」
kenさん 「今夜はパンは買わないが、正しい選択」
saki 「? ・・・・」
毎回楽しそうでいいですね。
返信削除家族すやすや夢の中で、そんないたずらをしていたとは気づきません。
確かに夜走ったら何処走っても一緒な感覚になりますね。
でも、横山トンネルごときでそんなに根を上げてはまだまだ修行が足りてませんな。