2013年7月3日水曜日

sakiのポタリング道中 IN 御殿場

7月1日  月曜三人旅&ゲスト      同行者 Daiさん kenさん Feltさん 


御殿場 東山湖  走行時間 2°56′32″ 距離 48.44 Av16.4  MAX46.7



テニス練習中にメールが届いていた。
Daiさん「今日行くならご一緒してもいいでしょうか?」

今夜は御殿場に決まっていたので
Daiさんに面白い場所など提供できない

以前 Daiさんは、G・Wに箱根から裾野へ廻って 
>なんだかイマイチな割にたっぷりの疲労感・・・。
(Daiさんのブログから その時の感想)が蘇る

まして、こちらはテニス練習後
ガッツな走りも期待させてあげられない

saki「御殿場でもいい?」

Daiさん「集合は近所の7-11で♪」快諾メールが戻ってきた。
自宅から30分掛かるところを20分ほどで到着してくる健脚!

出発!
今夜はテールランプも賑やか

Daiさんが車でも走らない道を選択することでツーリング気分を味わってもらう作戦♪

川沿いは一列 道案内 Feltさん 続くDaiさん saki いつものようにガードのKenさん
勾配がすこしでも厳しくなればポタリングを許さないkenさんは早速、追い抜いて行く
少し遅れ始めるsakiを気遣ってDaiさんがペースダウンで待ってくれている
西湖でも 並走してくれたことを思い出す。(母を気遣う息子♪)

並走する二人はsakiペースでおしゃべりしながら
「はぁ」 「はぁ・」 会話の間に 「はぁ・・」 「はぁ・・・」 
さほど坂という坂には遭わないが、「はぁ」 「はぁ」 「はぁ」
農免道路でも少しの勾配はずっと続くが降りることはなく1時間15分ほど 

真っ暗でやっぱりフラッシュ恋の邪魔してごめんなさいね
御殿場 時の栖  到着

目的・・・土曜日に宿泊してカメラの充電器を忘れたからでした

御殿場コースはこれで4回目
(冬2回 秋1回)

夏は初めて♪
この時期ならではのイベント ほたる祭り 
バイク装着ヘッドライトを手に足元を照らしながら そっと水辺に降りてみる
真っ暗な中、目を凝らす
 通路の砂利を光らせる 踏みつけられませんように
ポツン ポツンと光ってる
これだ! ホタルの光!
哀愁漂う寂しい光だが
背丈より高いところを舞い飛ぶ

感動!!


ホテル 時の栖への掛け橋
さぁ 気分も良くなってもう少し走りますか?
Daiさん期待のちょっとハァハァする坂に誘う

気合を入れて再スタート

さっそくハァハァ・・・始まったのは?
もちろんビッケを走るsaki
いくつもの坂が待っている
あえてここは無理しないはずも

降りない!

Daiさんにアピール?
今日は張り切ったのか?

やっぱりカセットスプロケット タイヤ ホイール これらが大きな差でしょうか?

一つ目の坂を登ると kenさんが待っていた

kenさん「ここにも ホタル いるよ」と指す
少し戻ったところにもホタルの光を見つけたDaiさんは、光に誘われて、くるりと方向を変えた

saki「天然もの~」
今日は御殿場を選んで良かった♪

そして、やってきました
Daiさん本日初のハァハァか?

中腹をすぎたころテールランプは右へ左へ
ここからでは息遣いが聞こえてこない
残念!

feltさんのテールランプはセンターラインをまっすぐに延びていく

少し先を登るkenさん テールランプが止まった
あら?降りた!?
以前通過できているからありえない

それを見たら♪俄然元気が湧いてきた!?

今日はいつも足を着く場 通過==




疲れ果て転ぶことを恐れるとやっぱり
saki「おりるぅ~」
先頭のDaiさんに大きな声を振り絞って届ける


脚力よりも先に呼吸を整えることができない
右に振ることはできても左へ振ることが怖い
蛇行テクニックがなくひたすらまっすぐ登るしかできない



登り一気のkenさんも今夜は、第二東名への登りに次ぐダウン
揃って富士山より3323mも低い沼田坂に登頂!(笑)

農免の難所を数々登りきれば 東山湖 到着
釣堀で賑やかな東山湖も夜間は静かです
毎度 記念写真

このときは まさか!
(ドラマのように期待感を持たせて)

気楽な我らと違い明日は仕事のDaiさん
帰宅を急ごう


パタン!

皆 絶句!

ロープに掛けておいたfeltさんとsakiのバイク

一台外した反動でsakiバイクがスローモーションで見えるように倒れていく
足を出して止められるのに・・・
疲れているのか足は出なかった
「見栄張って登ってくるから、、、」kenさんのこころの声が聞こえた

起こすと グラグラしている
グラグラの原因は、後ろブレーキのセンターのズレ
片側がリムに干渉している

ため息がもれるも、こんなときはもちろんfeltさん
調整してもらい出発!

ところが「前も・・・」と、つぶやいた声に
feltさん「え”」

急ぐときほどこんなことが 
一人では30分のロスタイムでは済まない
きっと泣いて救援を求め暗闇を彷徨っただろう

バイクに乗るだけではダメです
メンテナンスも出来なければ と、「頼りきってる」とDaiさんの心の声が聞こえてきた

でも 伴走やサポーターお供ならリハビリライダーは、とにかく漕ぐこと優先で♪

教訓=安定しないところへは日頃しないも、写真撮影のためでもこれからは絶対いたしません。

帰路は所々40km/h も出せばあっという間に到着です。
Daiさんとは、いつかまたと、約束して 解散♪

Daiさんはここから自宅まで一人旅
暗いうちに到着したであろう
楽しみの寝酒 美味しかった?



どんな夢を見たのかなぁ.... と、楽しかったツーリングを思い出しながら暴睡。



今回もハプニングあり 感動あり 教訓追加 の珍道中を楽しみました。

1 件のコメント:

  1. 投稿有難う御座いました。

    ポタリングメインちょっと坂道気分で行ったけれど、かなりガッツリな感じで帰りの一人旅はのんび~~り帰りました。
    暗いうちには着いたけれど寝るときはぼんやり明るくなってきましたね。

    返って気を使わせて悪かったような気がします。

    人生初ホタルも見れて良かったですよ。

    今度はKENさんの新車が届いてから、いつものポタリングに合流するイメージで、次回またよろしくお願いします。

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