2013年11月28日木曜日

sakiのポタリング道中 IN ショッピング

11月26日(火曜日)

走行時間 1°08′03″ 距離 16.37km  Av 14.4  MAX 43.2



テニスレッスン前に?

気が進まないが

昨夜は雨でテニスが中止になった

買い物行かない?

明日なら


サイクルショップで待ち合わせ


良いことない

排気ガスに耐えながら
走りにくい日本の道路

西日に耐えながら
追い抜いてゆく車からのウォッシャー液を浴び

往来の多い車に注意しながら
信号も逆走行もなく安全運転・・・

これは良いことだった! 

待ち合わせに間に合わない

次の目的地
スポーツショップ

あれもこれも品物も多く目がまわる

テニスレッスン時間が迫る



最後にもう一軒


排気ガスも避けるだけ避けて急ぐ





距離も時間も短いのに・・・足も心も疲れた。  









2013年11月20日水曜日

sakiのポタリング道中 IN 畑薙湖の紅葉


記念すべき 投稿100 おめでとう!

11月18日  井川の続き  白樺荘から畑薙橋まで
   同行者   kenさん  feltさん     


紅葉の写真 只今準備中

 6月の井川 奥泉~白樺荘は楽しかったが心残りがひとつ 
最終目的地の畑薙第一ダム 残り5kmを目前にトイレ休憩に立ち寄った白樺荘
支配人に勧められてそのまま温泉に入り完結していないこと。
なかなかチャンスがないまま5回目の第3月曜日
しかし、今回の決行にはきっかけがあった。
先週のTVニュースで【井川の紅葉】を、ヘリコプターでアピール 見ごろ期間~11月下旬
その続きを果たすチャンス!
feltさん「当然 井川の続きに行くでしょ」
saki「紅葉に包まれてのサイクリングだね」期待大。
ところが三日前
新品のタイヤをちょっとしたことでパンクさせてしまった事件はまだ心が癒えてない 
feltさん「最近、上手になったね。と、思っていたのにもっと練習しないと」
その声も追い討ちの様で・・・ 気分が乗らない。

それでも 出かけることにした理由
新しいタイヤやチューブを注文しないのをみて修理にしてくれたことに報いる
kenさんは以前、その頃はもう寒いからと行っていたが、参加

行くと決めたからには、豪華弁当作って 楽しまなくちゃ♪
ところが問題がひとつ 出発時間である。
我らにとっては8時半の出発は少々厳しいが
もう何年も工事規制が阻むその通過できる昼休み時間のたった1時間
それに合わせてクリアしなければならない。
そうか~長期過ぎる工事
数少ないSL や 日本唯一のアプト式 観光誘致の 陰謀か?
そんなことを考えながら墓参りで旅の無事を祈って
出発~

白樺荘まで工事区間の交通渋滞もなくすんなり到着
腹ごしらえは、豪華弁当 温かな赤味噌のなめこ汁
kenさん「食べ過ぎたよ」
満足なお腹と防寒対策バッチリ!
ここまでも色づいた木々の葉にこの先も期待
ダムまで3km
標高差約80m 勾配 最大11%の勾配 平均2%と比較的アップダウンが少ない

ダムから1km先ゲート ここからはオフロード 車の往来はできないがバイクはOK
赤崩 畑薙橋まで7km この間ゆっくりゆっくり荒れた道をバランスを保ちながらも
それはそれは水辺に添う見事な紅葉ロードに感激でした。

kenさんのメーターより
走行時間 2°25′41″ 距離 22.21km  Av 9.1  MAX 31.5

オフロードは小石 ぬかるみ 水溜り・・・パンクさせた三日前が甦る
バランス競技?曲芸乗り? スピードメーターはほとんど6km/hを指す

feltさん「今日は良い練習になったね。」
陽も落ちて寒さも増してきたが
saki「feltさんが車を運んでくれるからこのままもう少し走らない?」
kenさん「寒いからもういいよ」
どこまで下るか?
kenさんは車のライトをバイクの前方に合わせて上手く照らすが面白くないだろうな・・・と
井川湖のオートキャンプ場までの12kmでストップする。
kenさん「走りやすかったでしょ」
saki「確かに!」

前回、真っ暗な山道にゴロゴロの落石は怖かったがをそれらを上手に回避できた。

走行時間 3°17′41″ 距離 34.17km  Av 10.3  MAX 42.5

前回のメニューはカップおじや&バナナ・・・
今回もコンビニも食堂も期待できないことは承知しているので、
キャンベルのスープ麺とアップルパイとドリップで落としたコーヒーで温まる。
帰宅しても月曜焼肉は・・・睡魔に負けてない。 



2013年11月19日火曜日

sakiのポタリング道中 IN ぬまづびゅうお 2



11月17日  「沼津のめがね屋さん」 再び  

もう乗らない・・・と駄々捏ねて再び feltさんが奮起
赤い部分のヒビ割れ
貼り付けの赤ならばタイヤへの直接的影響はない・・かと 接着剤で修理
試行のために少し走って見ようと誘われた

走行時間 2°19′26″ 距離 31.94km  Av 13.7  MAX 34.0
タイヤには何事もなく 無事に帰宅。

さて、本日の日記

最近、kenさんは夜間に走らない日は昼間走ってます。
地球温暖化でひょっとしてもう冬は来ない・・・なんてことは無く
夜間の気温はグッと低くなりました。

今日は自動車の車検待ちでどこか走っているはず・・・
saki「kenさん 港湾まで来ませんか」メールする
kenさん「もう大仁まで来たから帰る」

残念!

今日のアメダス予報 18時~21時 
前回同様出発は16時・・・二時間で帰ればOK!
休日のこの時間空いてることを期待して大社から旧道、清水町医療センター 御成橋まで 向う
予定は予定で日曜ドライバーを避けることにした
これはロスタイムとなるか?
香貫大橋の下へ廻りそのまま堤防へ この堤防は走りやすくて快適である。
日曜日だから見られる光景
橋の下にはスケートボーダーが数名 なるほど!車はなく雨が降っても濡れない
saki「feltさん また びゅうおで待ち合わせしよう」
いつまでも見えるfeltさんの背中 厳しい向かい風
雨雲が近づいている予感

今回は永代橋ではなく比較的平坦な橋 御成橋を渡ることにしたが
待ち時間を考えると目の前の港湾をぐるりと狩野川河口までは堤防を選択
すでに潮風が届く
同時にメールも届く

kenさん「三島は17時から雨予報 既に雲が暗くなってます。早く帰るように」
港湾に着くとポツリと雨粒が落ちてきた
feltさんは受け取りのみですぐに追い着く

スコール! 雨宿り・・・

kenさん「三島降ってきましたレスキュー行きますか?」


saki 「大丈夫 もう止んだ」 
スコールが止んだ理由!?
今日は時間がないし・・・墓参りは後まわしと決めた。
が、出発すると車渋滞 回避すると寺の前に出た!
やっぱり先に手を合わせる。
何事もする前に百日参り(22日目)決めたことは守る!ですね。
教訓:急ぎ旅ほど墓参りは外せない

合羽を着て走るも墓参りのお陰でまったく濡れず 防寒にもなって寒くなかった。



2013年11月10日日曜日

sakiのポタリング道中 IN ぬまづびゅうお

 
 11月8日   sakiのハプニング             同行者  feltさん
feltさん「沼津のめがね屋さんへ行くが乗る?」
saki「いいねぇ~」
金曜日だけど時間には余裕がある
快諾したが 「宅配が来る指定時間14~16時の代金引換だからもう少し待ってね」
さて!16時・・・  陽も傾き微妙~ 
まっすぐ行けば早い!が、やっぱり排気ガスがたまらん

二日町から大場川堤防⇔徳倉橋⇔一旦外原裏道⇔狩野川堤防→(御成橋渡ってfeltさんはめがね屋さんへ)⇔永代橋⇔港湾びゅうおで待ち合わせ






帰路 徳倉橋を渡ってすぐ右折から歩道 狩野川堤防へ 
が! 逸れる道を間違えそのまま歩道を進んでしまった
「もう いいよそのまま進んで」 
細い歩道で歩行者を守るガード付 Uターンには狭すぎる
すぐ先10mばかりで元に戻れる
しかし、連なる対向車のヘッドライトは眩しいし、これ以上ないガタガタ歩道
堪らず降りる 瞬間  パシュン! 一発の高音が鳴り響く 仕舞った!
「・・・・・・」やってしまった
こうならない様日頃から段差やマンホール路肩の溝 充分気をつけていた
はず はずでもやってしまえば気をつけたことにはならない。
返品交換した新品のタイヤは、初走行で5mmほど避けた 
気持ちは落ち込む

今回もfeltさんの背中の大きな荷物の中からあれこれ出てくる
パンク修理と違いタイヤの避け口に何やら健闘するが思うようにならず
30分以上も足止め 結局 修理品の説明書を挟み込み応急処置完成
「助かりました」
スピードは上げられず、ブレーキ掛ければ嫌な音がカサカサする
色々試みるも暗闇ではどうすることも出来ずに肩を落として帰宅
 
走行時間 3°10′19″ 距離 39.57km  Av 13.0  MAX 29.4

「次のタイヤとチューブ準備ね」
「もう 寒いし・・・・」
気弱になるばかりです。

嫌なカサカサ音:ホイールが傷がついてた
前輪 赤に戻し 後輪グレー・・・・  どうする残り赤1本?は再度 前輪に戻った
カッコ悪いからもう乗らない。


2013年11月8日金曜日

メンテナンス タイヤ交換

11月4日 ポタリングは雨で中止 晴れても乗れなかったけれど。
 
【ヒビの入ったタイヤ】
 
5月11日購入したタイヤ
それほど乗らないうちに後輪のみヒビが入り愕然!
 
ディスプレイスタンドにて室内保管状況だと返品交換を希望したが
 
下記返信
【店舗からのメッセージ】
> タイヤのヒビについてはタイヤの使用・未使用に関わらず、ゴムの経年劣化によって起こる場合がございます。
> 当方では入荷ロットの確認等ができませんがご使用過程で同様の減少が再度起きましたらお申し出下さい。
 
で、仕方なし1本購入
8月から週一の二ヶ月でこれまたヒビ!
 
>ご使用過程で同様の減少が再度起きましたらお申し出下さい。
 
で、バリも取れていない状態、写真添付し、もう一度返品交換を申し出る
 
目出度く2本交換成立!
しかし 赤はやめてグレーに♪

 
本格的な
ロードバイクに変身!
ボリショイサーカスの可愛いサキクマは卒業かな~
 

ところで・・・結局残った半年使用の赤タイヤ1本
まだまだバリも取れていないほどのタイヤどうする?
 
 
 
 

 

2013年11月3日日曜日

sakiのポタリング道中 IN 西へ


 10月28日   feltさん ハプニングの旅         同行者 feltさん  帰路 kenさん



朝から目覚めが良く 目的地 【興津 健康ランド】100km超えに気持ちが高ぶる
 

feltさんとの待ち合わせ場所 寺?(笑) 
活動開始の前に父の百日参りの為 毎日墓に線香を手向けてる
門前で待っているとかなりのスピードで曲がって来た

feltさん「もう墓参り済んだの?」
saki「遅くなったから出発しよう」

このとき・・・feltさんは線香を手向けなかったことを後悔する。


大場川沿いを走って狩野川 そして千本浜堤防を田子の浦へのルートを選択予定


いつもの通りを走行すれば良かったか? 
急遽 出発時間が遅れたことで二日町から西へ 香貫大橋を渡りまっすぐ国道1号を目指す

このとき feltさんの荷物
新しいカメラを入れたショルダーバックとパンパンなリュックが辛そうに見えた
feltさんには大きな負担と思いリュックを肩代わり

「リュック重たいでしょ 代わるよ」何度も心配してもらったが

排気ガスにまみれながら「まだ大丈夫」 と、もう少し もう少しと進む

背中が熱くなっても日頃の感謝って、事にはならないけど精一杯背負って走った。

降ろしたときは、す~とした。
「いつもすまないねぇ~」 こころでつぶやく



沼津から吉原に向う国道1号線沿いは千本松原の影に日焼けも防げる

しかし!排気ガスは耐えられない・・・・


ふと 松原の中でランニングする姿発見!


「まぁ良いんじゃな~い 今日は時間もたっぷりのんびり行こう~~」
丁寧に走ればオフロードも走れる  



なんだか楽しくなってきた♪ が、目的地到着時間17:30は遠のく


自販機もコンビにも何もない堤防だからこそリュックにはプリンも入っている

おやつも水分も小腹に貯めてそろそろ陽も柔らかい

ちょっと急ぐかな?



散歩道に別れを告げて堤防を走ることにした。
工事中の看板・・・あちらこちら夜間では見えないものがズラズラと視界に飛び込む

これもまた快適さからは、かけ離れていくものになった。





それでも秋の海辺は優しい陽射しと風はサイクリングにぴったりです。







買ったばかりのカメラ 重たいカメラ・・・
「折角だから何か被写体を見つけたら?」と置き去りにして一人先へ進む


日頃の折り返し地点 田子の浦港で待つ も来ない、、、30分が過ぎる
しまった!何かトラブルに巻き込まれたかも!置いてきぼりしたところまで急ぎ戻る

居ない! 居ない! どこにも居ない!

携帯は?
肩が張ってポケットからfeltさんのサイクルバックの中へ預けた。

迷子・・・



後で話を聞けば、富士川の話も出ていたからと富士川まで往復したと。



多分そうかな?と思ってこちらも追いかけたが途中の大きなショッピングモールで
気の良さそうな人を探して 携帯を借りた。
が、必死に走っているfeltさんは着信音に気がつかない。



携帯を貸してくれたその人を選んだのは正解!?
「どんな人?」と聞いてきた
「大きな登山バック 黒の七分パンツ ブルーのバイク」と目立つものを答えたより
「サドルに緑のバックをつけてる?」と小さく丸めた緑の合羽を見ていたのにビックリ!
出掛けに入りきれない合羽をどうするか?天気の心配ないから置いていく?と
結局 自転車に着けることにしたその合羽だ!
曰く、田子の浦港方面へ向っていたことを知る。


やっと会えた

1時間半のロス とっくにご飯も温泉も満喫中のはずと心の中は愚図っていた。
feltさんは怒りもせずメールがあったからと携帯をカバンから出す
手渡そうとしたその時!
ペダルクリップから足が外れず背中のリュックが傾くとバランスを崩してバイクと一緒に転がった
バイクにつけたバックの中身は散々でも携帯とカメラは持ち上げて無事。怪我もなくホッとした。
メールはもちろん kenさん「出かけましたか?」

「まだ田子の浦」 返信時間は大幅なロス時間を表していた。

昨日約束した合流地点は 【興津 健康ランド】 ここからは目と鼻の先

今度は一直線に向う と、また後ろから聞こえる「STOP!」

振り返るとバイクを指して立ち竦んでる


何々?え”===
ディレーラーハンガーが折れている。(こんなことってあり?)


Ffeltさん 愛車紹介に部品の写真は添付しました

さてここからは・・・タイトル【西へ】 になってしまった話

kenさんが、まだ三島を出発していなければ、車で迎えに来てもらう
でも、今日は一緒に約束の目的地へ向うなら修理をする!
結果、kenさんには沼津のナカムラさんへ廻ってディレーラーを買って来てもらう


それまでの間に、feltさんはチェーンカッターを買い求めにエスポットまでマイバイクで行った
チェーンカッター?? あの工具セットの中にあった!
せっかく買ったのに こんなときに 必要なときに 役に立ってない
sakiはひとりマクドナルドで期間限定 グラコロとコーヒーでちゃっかり仕上がるのを待つ

「今日は何度もいらっしゃいませ ありがとうございました と言ってもらったよ」
フィレオフィッシュとコーヒーだけで手洗いなども含め二時間近く店内出入りしていたからね。


kenさんは、三島から沼津で買い物して1時間という超特急の速さ、これは過去最高記録ではないか?しかし 近くまで来たが、地理に不慣れなkenさんは回り道で疲れこの先へ向うのはやめて帰ると店内に入らず目の前でメールで言い残しすぐさまUターンする。

こちらもこのまま強行するには不安だらけでUターンと決め返信するも背中を向けて去る・・・


チェーン切って悪戦苦闘の準備も何も届けてもらった箱を開けてビックリ!

「直らないよ・・・」 の声に唖然!もう助けはUターンして居ない

折れたところの部品がない そこにあるディレーラーにはハンガーが着いていないのである。

歩いて三島に帰るしかないと心に決めた。
「大丈夫 チェーン直結すればママチャリぐらいにはなって帰れる」
やっと動ける状態になりソロソロ走り出す。
kenさんメール見て戻ってきた どこまで戻ったのだろう 疲れて 予定外で・・・

田子の浦からの帰り道は旧東海道だが今回は堤防をのんびり戻る
海風は冷たく向かい風 気温は下がる一方で
マックで食べた小さなグラコロは予想より小さく既に消化されてる
空腹は体温が下がるし日中だからと薄着で出発したことを後悔する。

いよいよ三島に到着
今夜も当然、焼肉屋でしょう
ドアを勢いよく開けて 「今夜はハラミとロースとチゲ鍋ね。」
温泉はなかったが、チゲ鍋お替りして温まったね。


朝、目覚めると 霧雨 
もし強行して興津へ行っていたら帰りはずぶ濡れだったかな?
お経をたむけなかったと後悔していたfeltさんだが、そんな意地悪な父ではないと思う。


                   
ウロウロするだけで・・・
走行時間 6°03′03″ 距離 79.0km  Av 13.0  MAX 39.7 
(内2km feltさんエスポットまで往復)


時間も距離も長くなった分 日記も長い・・・