2016年7月18日月曜日

sakiのポタリング道中 IN 須山

7月18日 今日もヒルクライム

達成感と爽快感

最高標高619.4m 先週より高いところまでヒイヒイ言って登って来た
ここまで見えなかった満月も突然現れてちょっと不思議な気分に導かれた感
富士山世界文化遺産の構成資産に登録 須山浅間神社到着した。



調べてみれば歴史も古く 須山登山道入り口の道しるべが目の前にある 
ここで安全祈願して登山に向かうのですね。


さて、ここまでの話
 
今日はkenさんはお休み 知らないところの合流は苦手なようだ。
無謀?なことは知らせてないが、無計画には付き合ってはくれない
こちらも須山浅間神社を知って向かったわけではない
これぞ出会い!?
どこへ行く???の結果
ただ最近の気分は登る!
役に立つのは Googlemap ルートを探る
思い立った!
日頃、見慣れた裾野運動公園テニスコートの先に見える富士山の景色
あのパノラマロードを走りたいとスタートした。

kenさんに知らせる
saki「千福24号登り⇒テニスコート上にあるヘルシーパーク美人の湯⇒須山469号⇒24号千福⇒下土狩⇒三島駅北⇒家」「裾野運動公園に向かっています」
kenさん「了解」

ところが、三島⇒県道21号線⇒県道394号線⇒県道24号線をひたすら須山に向かった
kenさんには美人の湯経由としたので、目印となるヤクルト本社
24号からその前を通過して本来の道パノラマロードに出るように連絡

ヤクルトまで600m 平均勾配20%!?

本日一番の難所! 一度呼吸を整える。
 
ヤクルト本社や工場も抜けたそこはパノラマロードだが、テニスコートは過ぎていた
kenさんに示したルート ヘルシーパーク美人の湯へはあと少し
当然夜間は閉館で、駐車場にある足湯もゲートからクローズ。

あしながさん情報
足湯は無料
本線と並走したその道は富士山に向かってスキーのジャンプ台に見える坂はサイクリストに評判 


その噂のジャンプ台へ漕ぎ出す
道幅もない 灯りも無い 激坂!?

日頃しないダンシング、、足が,,,,,,,,,,堪えろ!!
ふぅ~ 
昼間と違ってチャレンジしても富士山は雲の中

もちろん夜間だったがシルエットも何も見えなかった
続く、feltさんもライトが右に左に揺れている
(帰宅後調べると170m 勾配15%、、、)
がんばった! 
ヤクルトの坂の方がキツイが、これまでの疲れもあり登った先で降りた時は膝がガクと崩れた

楽しんだところで出発
469号線との交差点
コンビニもあり 明るい
もう下りになってしまうので待つかどうするか

saki「大野地🚥サークルK前 須山浅間神社まで2.3kmの看板ありますがそこで待ちますか?」
kenさん「いいえ まだ出ていません」

もう来ない.................... 確認 

この先2.3kmの神社
よし!今日の目的地決定!
469号線を横切る
向かう道は真っ暗 1kmも来たところ 
駐車場の案内に沿って谷に降りる感
吸い込まれる不安感と爽快感が交差する
まさかここを登って帰り なんてないよなと、心配しながら
グングンスピードも上がる
知らないところへ向かうワクワク感も好き♪

目的地 須山浅間神社 到着
御神木の太く高い杉の木と鳥居 階段を上がった奥に社 
小さな神社であるが、これまでも登山者を見守てきたであろう


ここまで来ればあとは下り・・・ おっと錯覚 方向を間違えた!

ヒコヒコまた漕ぐ その後に待っている爽快感を信じて

24号との分かれ道 サファリパーク4kmの看板 後ろ髪引かれたが
今日はここまで いよいよ下り 
この道は、以前愛鷹山一周した際の下りだったが 残念にもその時は雨で見通しも悪く
爽快感は全くなく、怖い記憶だけが残っている
その記憶を、振り払ってかっ飛ぶ も、ちょっとブレーキを掛ける
やっぱりスピード感半端ない
身体で受ける風にハンドル握る手に力が入った
直線もカーブも面白い
あぁ・・・・グッと手に力が入る 日本の道路事情、、、、

頑張った2時間半 ご褒美の1時間


全走行時間 3°29′41″  距離 44.48    Av 12.7   MAX 




2016年7月11日月曜日

sakiのポタリング道中 IN 熱函

7月11日

 最近はヒルクライム・・・いやダウンヒルが楽しみです
その為にはひたすら登ります。
たった標高 400mですが、達成感がある
函南の鷹ノ巣山トンネル前 この場所は 二度目

夜間でも道幅があり走りやすい⇒変わらず
偶に遭遇の車はこちらのことにはお構いなしのスピード⇒軽でもかっ飛ばし!
暴走トラックはやっぱり怖い
3年前と今回の比較
3回休憩⇒今回は1回だけ 成長が見られる!?
その前に何でもないところで足を着いたので2回?
全走行時間 2°28′58″  距離 33.30    Av 13.3    MAX  42.1

3年前の MAX 48.6km/h
楽しんだダウンヒルですが、スピードは微妙な差ですね

灯りで形成される駿河湾ラインが美しいことや
いくつもの飛行機のライトや星を見る余裕があった。


ところで月曜三人旅は⇒帰りだけ三人旅
kenさんとはスタート時間が別々

kenさんスタート時間 ⇒35分遅れ
それでもあと少しのところで追いつかれ抜かれた。

真っ暗な山に大きなブラッドオレンジ色の口を開けたトンネル

手前でピカピカ!到着を知らせるkenさんのライト
すぐにこちらも到着!


あんぐり 飲み込まれそう!

霧!ひんやり~ あっと言う間に包まれた!
写真もそこそこに慌てて下る。

暗黙の了解で、feltさんは、いつものようにsakiの前にスーと出てくれる。
道路状況 カーブへの入り 視力も落ちてテールランプが道しるべ
すぐに霧から抜けて快適なダンヒルも終わり

kenさんには、納得いかないスピードでのんびり帰路に着いた。



◆走り終えてfeltさんから「下りで置いてきてゴメン。」
saki「・・・??」
feltさん曰く、ライトが近づいて「お!凄いスピード!いいのか?大丈夫か?」
更にスピードを上げたのだと
feltさんはこのスピードだとライトが暗いと電池交換にコンビニで止まる。
止まってびっくり すぐ後ろはkenさん!!
その後に近づいてくるのがsakiのライトだったとのこと。

saki「これ以上遅かったら、心配してね。」
本日もダウンヒルは、快適でした。
ヒルクライムは頭の中のモヤモヤを忘れさせてくれます。
苦しいことが嫌いな方へ お勧めです♪