2017年2月6日月曜日

sakiのポタリング道中 IN 修善寺


2月6日 月曜日・・・温泉いきたいなぁ~
せめて足湯に行こう!
とは 言ってもテニス練習が終わって考えることとした
自分は見学のみだったこともあり脚に余裕はある
前日の低気圧通過で心配した風も和らぐ
ただ気温10℃
いつもなら出かけないが新しい手袋を買ったので防寒対策して出発
そして水辺のコースを避けて
身内のみ通称の四輪では韮山高速
バイクでは韮山低速コース
ここは長い長い滑走路のように直線で遠くまで見渡せる
対向車のライトが一向に近づいてこないほど
夜間は車は殆どないが、満月でもなければ景色は単調
まして、この季節は嗅覚も冷たい空気だけ 
並走出来るこのコースは、他愛もない話ならすぐ尽きる
グングン脚はペダルを回す ケイデンスいい感じ
伊豆箱根鉄道に沿って走る
一駅 一駅が過ぎてゆく


旭化成大仁工場を通過した頃
全面通行止め!
「自転車なら歩いて抜けてください。」
作業中の大勢の中を歩いて 歩いて 歩いて・・・
「ごくろうさま・・・」と頭を下げながら長い区間を歩いた
(誰にも合わないから格好なんて何でも好いよね)と思ったことをちょっとだけ後悔したし
歩いてしまった距離もつまらない

修善寺駅 到着
木を使って明るく変身した駅は照明も明るく美しい
乗り降りする人もどこか絵になる

すっかりきれいになったトイレも気に入っていて
方面の休憩の場所に選んでいる


たが夜間は、シャッターも降りて明かりもない
静けさを掻き消すスナックから漏れてくるカラオケが響く駅前
美しく改修前と少しも変わらない

仕方なく温泉街へ向かう
追い越す車も すれ違う車もない
ケイデンスペースも落とさず進むことが出来る


独鈷の湯 到着
川の流れはところどころ街頭で光ってるが、湯の囲いは浮かびようもないほど真っ暗
公園のトイレを済ませて橋を渡ろうとしたとき
修善寺の山門に金剛力士像二体が光に浮かび見下ろしていた
前回来たときは150年ぶりに老朽化に伴い門構えの改修工事中だった
静かな寺に平安時代の仁王さま
また拝顔に来よう 
目的地 足湯に浸かる
saki「こんなにぬるかったかな?」
こんな処でも・・・ドリップコーヒを入れてくれた
少し長湯となって出発

ツル~ 

feltさん「滑った・・・」
ライトに照らされた少し傾斜した板床
キラキラ・・

feltさん「見て・・・」

saki「何? 何?」

凍っているうえに
足指くっきりの裸足の足跡が浮かび上がってる、、、、

saki「ヒェ~~」
到着前もひっそり 何も気配もなかった 
ここ歩いたし車輪が通過したその跡がない

saki「即!退散!!」

ツル~ 捕まった手すりも凍って おっとっと((+_+))

【路面凍結】の看板はこの先の達磨山の話じゃない
滑らないように慎重に修善寺大橋まで下る



家に着いても身体が暖かい  温泉って凄いなぁ~ 



帰路は1時間を切った♪  やった~~
リビリング効果か??          
全走行時間 2°35′01″  距離 44.7    Av 17.3   MAX 34.7


Daipapaさんも春を待つ
現在 大好きなテニスでふくらはぎの肉離れ・・・松葉杖をつくほど酷かったが
リハビリにはやっぱり自転車のようです。
暖かな春を待ってテニスもサイクリングも一緒に楽しみましょうね(^^♪
 



0 件のコメント:

コメントを投稿