東西南北どちらに向かっても楽しめる五感で楽しむポタリング
ただ、年々狭くなる自分の限界に寂しさも感じる今日この頃
気持ちも乗って来た♪
向かう先は天城!?
久し振りでは無謀ですかね。
焚火セットも用意し車で出発。
大平IC⇒県道349号 修善寺天城湯ヶ島線
半分以上助けられた場所からバイクで出発
明徳寺を過ぎれば414号線
ここからはひたすらヒルクライム
正面に太陽
眩しさを避けるように目元を上に下に
繰り返すうち車酔いのような状態になり
7㎞/h・・4㎞/hどんどんスピードも落ちて
初挑戦の浄蓮の滝についても
バス停の東屋で横たわる。
適度に汗も掻き引いても寒くならなかった訳は
この先の路に設置してある温度計は22度を示していた
浄蓮の滝にもバイクラックがあった。
伊豆随所にあるバイクラックはオリンピック効果♪
それに伴い地元車や住民はバイク乗りに優しい♪
が、県外車のマナーの悪さはここ天城でも変わらずである
路に記されている青いマークがあっても安全ではない。
もっともサイクリストにも考えて欲しいマナーもあるが・・・
さて?ここまでメーターは10㎞も動いてない!!
吐き気も落ち着いたので最終目的地の昭和の森へ
そしてちょっと気になるランチの店も覗いてみたい
ペダル回せ 回せ
なんとここは勾配16.7%!(ルートラボでの標示は直線最大25%?)
夏にハマっていたルアー釣りで鍛えた上半身とは反対に下半身はぐだぐだ・・・
通り沿いに気になるログハウス 「かたつむり」が近づく
14時を過ぎてるが
ランチは食べられるのか?
店主の奥様談
「浄蓮の滝からすぐ目の前でも自転車には一番キツイところです。」
「どうぞ気軽に休んでください。」
快い応対に休憩させて頂いた。
暗い店内の各所に古いおもちゃ
薪で焚くストーブ
タイムスリップしたかのような懐かしさ
その一角に腰を落としても良かったが
奥のガラス戸から漏れてくる陽ざし
絵画のように映る中庭に引き寄せられた
丸太から切り出したイスやテーブル
どこに座ろうか悩むほどいくつも並ぶ
空も高く
ブランコに乗ってみたかったが遠慮して
ど真ん中に座り深呼吸をする
落葉が織りなす気ままな柄のジュータン
そこかしこを彩っている
「孫の為に作ったツリーハウス」や
「コツコツと作ったログハウス」も
「自分で焼くピザ窯体験」
「その薪割り体験」
ここは楽しさいっぱい
自家製梅ジュース(500円)
麦のストローにびっくり
吸引力を求められる(笑)
食事と一緒に注文すると100割引
キーマカレー&ナン(900円)
焼きたてのナン
ちぎったときの小麦粉の香りは
食欲をそそられ不調を吹き飛ばし完食。
評判のピザは檜の台で提供される
中でも一番上に記載されているのは
季節の野菜(1,200円)
一番のお勧めかしら?
そうこうしてゆっくり時間を過ごして
元気を取り戻し向かうは最終目的地の
商業施設「昭和の森」
病みつきのわさびソフトクリームを
食べるべくあと少し あと少し・・
お念仏を唱えるように登って来た
ここは、天城峠の行き交う人が足を止める
新しい≪Toilet≫ができていた。
しかし売店は幕引き・・・
それでもヒルクライムで頑張ったご褒美は何といっても ダウンヒルです!
全走行時間 2°00′15″ 距離 24㎞ Av 11.9㎞/h MAX 47㎞/h
あっという間に出発地に到着。
kenさんにメールする
kenさんが到着するまで凡そ2時間
feltさんと多くの雲で見えない星の話で待つ
到着したkenさんは、昨日も独鈷の湯まで走ったとか
でも今夜は特別なおもてなし
狩野川の本流に流れ落ちる支流の勢いをBGMに
くるみパンを軽くローストし
レトルトでも温めた「ビーフシチュー」
デザートはアップルパイとCoffee
少しだけ贅沢に思わせてくれたのは
桜材を燻した煙だったでしょうか?
火の片付けも終わりkenさんとは現地解散
自転車を乗せてすぐに出るも追いつかない
下りだとしても日頃の鍛練はハンパなかった。
自宅に戻ると自身が被った灰の香りが心地よく廊下を抜ける
短い時間だが十分五感を楽しんだ。
こんなポタリング!で、良ければ来年ご一緒しませんか?
追記
sakiのポタリングに更新がないことを促しに
前夜あしながさんにご来店いただきました。
自身がアップしたインスタグラムを開いて
「僕は頑張ってます」をアピールされてしまった。
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