2023年3月21日火曜日

sakiのポタリング IN ひとりごと グレートレース

3月20日 次なるレースを探していたら・・・・グレートレース 

「完走率4%!非情のレース ニュージーランド216km」

TV番組は1時間半・・・なので

S’Health 1:30'00" 728kcal



ニュージーランドで世界最難関といわれるレースが開かれた。斜度50度の急斜面に、イバラだらけの藪。あえてわかりにくく隠された56のチェックポイント。GPSはおろか、時計すら所持を許されず、地図とコンパスを頼りに昼夜問わず216キロ進む。過去4回のレースで105人が挑戦し完走できたのはわずか4人だ。“過酷なコース”と“非情なルール”を耐え抜き5人目の完走者になるのは誰だ!?

https://www.nhk.jp/p/greatrace/ts/3276W96Z6Q/episode/te/P8RRR99P9Q/?fbclid=IwAR2uq2NaAiCxt_q7ZcZSBsjI_fFjR7ZszEreSkH_7utGj3RQne4BeNyCDGY 


非情のレースって?

2023.1月 216Km 完走率4% 

今回で5回目の開催  申し込みは300人以上

エントリー条件が厳しい中 選ばれし37人 女性もいる

世界6か国 日本選手はいない

スタート5時間前に配布された地図

直径250m範囲の14個の赤〇印

この赤〇の中のどこかに30㎝の箱を探す

まるで宝探し

コース中心に本部 その周り1周54Km 毎周15時間の制限時間×4周

時計 GPSも電子機器一切禁止 地図とコンパスのみ

南半球のニュージーランドは夏

スタートは午後9時30分 その時点ではまだ明るい

だが、最初のチェックポイントではもう闇夜だ

250mの範囲は広すぎる・・・無理だ~ と、思っていると

やはり地図の裏にチェックポイントごとのヒントはあった

だが、アバウトな表示のみで迷子続出

単独で探して時間ロスするよりチームワークが必須のようだ

完走の目安は1周目時点で13時間30分内だと言う

この段階で、すでに可能性のあるのは12名

早くもリタイヤ8名、、、

面白くなってきた

2周目 雨に降られ一気に気温の低下

夏だというのに低体温症で命の危険が

まだ2周目だというのに制限時間の30時間に戻れない

この中で過去完走した二名も時間内に戻れずリタイヤだ

チェックBOXは同じところにあるにも関わらず

同じような景色では見つからない

3周目の一番スタートは女性  3名の男子が後を追う

過去のリタイヤ経験から 時計は無くとも 太陽の位置 星の位置

終始先頭に立ち ナビゲートしてきた

だが、3周目ともなれば疲労と眠気 ぺーズダウン 脱落者も・・・


本部では3周目に戻ってくる選手を待っている

この時点で今大会最年少19歳の青年一人

刻々と時が刻まれる

多くの拍手に迎えられ青年が本部にたどり着く

3周目の制限時間は45時間

30分遅れとなり 失格

4周目を残して 完走者0名 大会終了 これは本当に過酷だ

1周目に大幅なロスをしている

チェックポイントを見逃すとアップダウンに体力が奪われる

腰まである藪草や岩の影 倒木

その中にある小さなチェックボックス

これらを早く見つけ

残り3周に余裕を持たせることだと思った


そんな感想を平然と述べている


山々を駆け回るトレイルランもマラソンも二本足では走れないが

春だし二輪で走れるうちにと勇気をもらった


余談ですが 伊藤園の伊右衛門のおみくじ

大吉3回 小吉1回・・大吉当たりの確率75%


 




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