2019年12月11日水曜日

Leaf君の愛車 

2019年12月11日 Leaf君の愛車 その3 お披露目発表になるまで


2013.7.20. 3才10か月

愛車その1

2012.9月 3歳になって曾ばあばに買ってもらった
初バイク 15,100円(スタンド込)

一人で乗れるようになったらすぐに卒業  




2014.5.22 5才7か月
愛車その2


2014年 4月2日
          ラレー価格£160(為替27,539.4円)
                  購入価格 18,160円  大型荷物送料8,698円      
      関税1,600円!!合計28,458円

これまたすぐに乗れるようになり初サイクリング♪   


あれから・・・5年 何回サイクリングに行っただろう、、、

入学前から始めたサッカー
小学校に上がれば練習や試合でお付き合いしてもらえない。

それでもチャンスがあれば誘うが校外への出動は却下
行きたくない理由? タラタラ・・・

2019年 秋 そろそろ新しい自転車が欲しいとねだられて

そりゃ~ 新しいMB買って欲しいと言われても却下だねぇ~
ロードなら考えても良いけどね♪
本人ノリノリでメリダの展示場に見に行くも
パパはロードはまだ早いと却下

結局、愛車も小さくなりテニスコートまで1.5kmをランニングで来る

Feltさん♪ 閃いた!

納屋に寝ている kenさんの初代のバイク CORONES 105 COMPACT(特別仕様)を修理


  • インナーシフトレバー
  • フロントディレイラー
  • ブレーキーインナーケーブル
  • ブレーキパーツインアーリードパーツ
  • コネクティングピン
  • スピードナローチェン用
  • チェーンカバー
  • ハンドルグリップ




ワイーヤーロープカッタも購入してレストアスタート♪

サドルポールカット
ステム交換 再利用
チェーンカバー取り付け、、、サイズが無くて四苦八苦してやっとこさっとこ装着
新品同様にタイヤも全て磨き上げて
テニスメーカーキラキラステッカーを貼って
総額6,000円以内で完成しました!

愛車その3














2019年12月4日水曜日

sakiのポタリング道中 IN 伊豆の国市


12月4日(水)

先週の天城ヒルクライム
ちょっと後悔したので平坦で足慣らし

[IN 伊豆の国市]
このタイトル時は、リバーサイドパークのテニスコートの予約に向かう

大場川から狩野川 すっと堤防で行ける
安心であり 距離も近い

ただ、日が落ち始めると川沿いの向かい風この時期だけは辛い
公園の富士見のやぐらより
もちろん帰りは、背中を押されて気分良し

日没 もう一つ問題がある
狭い堤防での車のヘッドライト
LEDは眩しい! 
ガードがない土手で勢いよくすれ違う
何も見えない「腕自慢か~!?」
ついつい止まってやり過ごす

それでもこちらが通過するまで待ってくれる良い人も増えている
 後は 道が良くなれば問題なし!



全走行時間 1°58′52″  距離 28.67  Av 14.4   MAX 34.3


UEさんの愛車


秋から乗り始めた「UEさん」
この堤防が、通勤道になった
ちょっとしたヒルクライムもあり
簡単に計算して500km経過しているかな?
益々足腰鍛えて若返って下さい♪







2019年11月25日月曜日

sakiのポタリング道中 IN 天城

11月25日(月) なんちゃってヒルクライム!

東西南北どちらに向かっても楽しめる五感で楽しむポタリング
ただ、年々狭くなる自分の限界に寂しさも感じる今日この頃

久し振りの秋空に気分も気温も最高!
気持ちも乗って来た♪
向かう先は天城!? 
久し振りでは無謀ですかね。
焚火セットも用意し車で出発。

大平IC⇒県道349号 修善寺天城湯ヶ島線
半分以上助けられた場所からバイクで出発
明徳寺を過ぎれば414号線
ここからはひたすらヒルクライム

正面に太陽
眩しさを避けるように目元を上に下に
繰り返すうち車酔いのような状態になり
7㎞/h・・4㎞/hどんどんスピードも落ちて
初挑戦の浄蓮の滝についても
バス停の東屋で横たわる。

適度に汗も掻き引いても寒くならなかった訳は
この先の路に設置してある温度計は22度を示していた



浄蓮の滝にもバイクラックがあった。
伊豆随所にあるバイクラックはオリンピック効果♪
それに伴い地元車や住民はバイク乗りに優しい♪
が、県外車のマナーの悪さはここ天城でも変わらずである
路に記されている青いマークがあっても安全ではない。
もっともサイクリストにも考えて欲しいマナーもあるが・・・

さて?ここまでメーターは10㎞も動いてない!!
吐き気も落ち着いたので最終目的地の昭和の森へ
そしてちょっと気になるランチの店も覗いてみたい

ペダル回せ 回せ 
なんとここは勾配16.7%!(ルートラボでの標示は直線最大25%?)
夏にハマっていたルアー釣りで鍛えた上半身とは反対に下半身はぐだぐだ・・・
通り沿いに気になるログハウス 「かたつむり」が近づく









14時を過ぎてるが   
ランチは食べられるのか?


店主の奥様談
「浄蓮の滝からすぐ目の前でも自転車には一番キツイところです。」
「どうぞ気軽に休んでください。」
快い応対に休憩させて頂いた。

暗い店内の各所に古いおもちゃ
薪で焚くストーブ
タイムスリップしたかのような懐かしさ 

その一角に腰を落としても良かったが
奥のガラス戸から漏れてくる陽ざし
絵画のように映る中庭に引き寄せられた
丸太から切り出したイスやテーブル
どこに座ろうか悩むほどいくつも並ぶ


空も高く
ブランコに乗ってみたかったが遠慮して
ど真ん中に座り深呼吸をする





















落葉が織りなす気ままな柄のジュータン
そこかしこを彩っている       
            



「孫の為に作ったツリーハウス」や
「コツコツと作ったログハウス」も
「自分で焼くピザ窯体験」
「その薪割り体験」
ここは楽しさいっぱい






自家製梅ジュース(500円)
麦のストローにびっくり
吸引力を求められる(笑)
食事と一緒に注文すると100割引




キーマカレー&ナン(900円)
焼きたてのナン
ちぎったときの小麦粉の香りは
食欲をそそられ不調を吹き飛ばし完食。





評判のピザは檜の台で提供される
中でも一番上に記載されているのは
季節の野菜(1,200円)
一番のお勧めかしら?






そうこうしてゆっくり時間を過ごして
元気を取り戻し向かうは最終目的地の
商業施設「昭和の森」
病みつきのわさびソフトクリームを
食べるべくあと少し あと少し・・
お念仏を唱えるように登って来た



ここは、天城峠の行き交う人が足を止める
新しい≪Toilet≫ができていた。
しかし売店は幕引き・・・


それでもヒルクライムで頑張ったご褒美は何といっても ダウンヒルです!

全走行時間 2°00′15″  距離 24㎞ Av 11.9㎞/h MAX 47㎞/h 

あっという間に出発地に到着。
kenさんにメールする
kenさんが到着するまで凡そ2時間
feltさんと多くの雲で見えない星の話で待つ

到着したkenさんは、昨日も独鈷の湯まで走ったとか
でも今夜は特別なおもてなし
狩野川の本流に流れ落ちる支流の勢いをBGMに
くるみパンを軽くローストし
レトルトでも温めた「ビーフシチュー」
デザートはアップルパイとCoffee
少しだけ贅沢に思わせてくれたのは
桜材を燻した煙だったでしょうか?

火の片付けも終わりkenさんとは現地解散
自転車を乗せてすぐに出るも追いつかない
下りだとしても日頃の鍛練はハンパなかった。

自宅に戻ると自身が被った灰の香りが心地よく廊下を抜ける
短い時間だが十分五感を楽しんだ。
こんなポタリング!で、良ければ来年ご一緒しませんか?


追記
sakiのポタリングに更新がないことを促しに
前夜あしながさんにご来店いただきました。

自身がアップしたインスタグラムを開いて
「僕は頑張ってます」をアピールされてしまった。


2019年5月7日火曜日

Sakiのポタリング道中 IN 伊豆の国市



5月6日(月)巷は10連休の最終日 

みんなは何処に行ったかな?
もちろん遠出の計画はないが、月曜なのでポタリング
今年のG・Wは天気に恵まれない
今日も大気が不安定で 落雷も近づいている
速攻で動く

大場川⇔狩野川リバーサイドパーク 往復30km程度 

往路
大場川 富士見橋 ⇒ 雪澤橋 ⇒ 国道1号線 三島警察署横 ⇒ 狩野川 ⇒ 
苦手な日の出橋を渡らず⇒ 蛇ケ橋 柿沢川 ⇒ 狩野川に戻って ⇒ 桜公園 ⇒
千歳橋 古奈温泉へ渡る ⇒ リバーサイドパーク到着

新緑の緑に囲まれて
新緑の中 西日の傾く中で遅いランチ サンドイッチ & 極みプリン 
持参するシングルバーナーで淹れるドリップコーヒーはキャンプ気分を味わえる

復路
千歳橋を渡らず⇒ 菖蒲橋 ⇒ 狩野川ふれあい広場の手前は工事中 
139号から清水町 徳倉橋 渡ったら折り返す ⇒ 大場川 塚本橋 ⇒雪澤橋
⇒ 富士見橋 ⇒ 祇園赤橋 ⇒ 到着

全走行時間 2°28′22″  距離 38.89  Av 15.7 MAX 35.5


目的地へ一直線 それはそれで良いが
ポタリングの楽しみは、会話しながらのんびり走れて
盛んに鳴くウグイスの声に導かれながら
フラフラとあっちへこっちへと堤防を走るのも良い

この先 夕涼みの最適なコースです


※川の駅 多目的広場 
今日はイベントがあったようだ 
県外ナンバーの車もあったが人影は少ない 
ドックランには小型犬が3匹、、、
もっと誘致できる何かないか??といつも思いながら通過する




2019年4月22日月曜日

sakiのポタリング道中 IN  田子の浦



4月22日 月曜連荘!

先週、大瀬﨑へ行った
所々、街灯に照らされた道をひたすら進むにつれ
対岸の途切れることのない灯りを見つめながら次は向こう側を走ろうと思う

そして、今週はその対岸 田子の浦に向けて出発した
kenさんには、先週の筋肉痛を聞かれたが、全くない
筋肉痛になる筋肉はもうすでにない?
もちろん多少の疲れはあるが一晩で抜けた
それよりも首の痛みは湿布を貼っても効果なし
なので、今週はテーピング代わりに湿布を介の字貼りにして様子を見る 

三島からまっすぐ西へ 出発した時間はまだ交通量は多い
国道を渡り沼津警察署近辺から狩野川の整備された堤防へ
ここまで来ればスピードも落とせる

歩み橋の下まで来るとのり面はすべて階段になっていて自転車を降りて歩く
御成橋に近づくと橋を飾るような青いライトは、川面に映る弧と一体となり
腰を下ろして、ボ~と眺めていたいような・・好きな景色です

続くその先 
駿河湾の美しい海岸線は、潮風の香り
白く寄せる波 静寂な中に寄せるの波 波が引いていく海岸ならではの音 
シュワシュワシュワ・・・段々小さくなり
ザ・ザブーン シュワシュワシュワ・・・
近くへ行かないと聞こえないけど五感をフルにして
サイクリングの醍醐味のひとつ そして達成感! あぁ~ 何とも言えない


でも 今の時間はトラックも少ない県道380号線 千本街道を走る

下り線は道幅も広く信号も少ない 順行速度23~26km/h 

スピードを保ったまま一気に走り抜く
1時間と少しで田子の浦みなと公園 
がんばった割りに久しぶりなのか遠く感じた 

公園には、明かりはほとんどなく所々人影や話し声が聞こえる 
不審者と間違われないように離れて歩く 
いつもの東屋でコーヒーを淹れる ちょっとしたキャンプ気分♪

小さな感動にしたって居ると突風が~ 
身体が冷えないうちに退散!

公園を一周して堤防から離れようとしたら
通れるの?みたいな車幅一台分の住宅街へ迷い込んだ・・ちょっとした迷路? 
まぁ 東へ向かえばいいだけ 

向かい風 なんとかならないか~ 
五感は諦めて旧東海道 163号線で帰宅

全走行時間 3°39′56″  距離 59.6km  Av 16.2  MAX 35.2   

そう言えば 昨夜 明日は何処を走る?と、kenさんに尋ねた
 生憎上手に断られたのか? 返事はなく無言 どこを走ったかな?
このペース 先週よりは良かったけど、やっぱり仕方ないね。
(kenさん情報 29日 G・Wは走り仲間と中伊豆ランチだそうです。)


さて、一夜明けてテーピング代わりの湿布の成果は?
ダメだ! 鍛え直しです
これからは、もっと走る気分になれる季節になります
衰えるばかりの五感も鍛え治せるよ~ と聞こえてきそう



2019年4月15日月曜日

Sakiのポタリング道中 IN 大瀬﨑

  
4月15日 月曜なので・・・海か?山か?

紅葉の絨毯から早、半年・・・ずっとずっと空を眺め バイクも眺め
しかし 一向にバイクを外へ出す気持ちになれなかった。

今年は何なんでしょう
3月になっても寒すぎて
少し暖かくなったと思ったら強風で黄砂にpm2.5の心配  
月曜になると出鼻を挫く傘マーク
あ~ぁ 年のせいにもして言い訳ばかりでしょう?


kenさん「明日は久しぶりの天気だよ」

翌朝 見事に晴れた!

kenさん「晴れたのは良いけど陽ざし強すぎると文句言ってないですか~?」
saki「まだ思案中」 そっけなかったかな?
kenさん「気を付付けてね」
って kenさんは今日はどこへ行くのでしょうか?


春遠からじ・・? 
重い腰をあげてやっとやっと漕ぎ出しました。
軽い 軽い ぐんぐん進む 
江間に来ると いちごハウスから甘い香 
さてここからは山でも?海でも? 
どっち? 振り返ると
feltさんはポケットティッシュが離せない
花粉症? 辛そうです。
そうなると山より海ですね。

saki「大瀬に向かうが時間が合えば・・・来る?」
kenさんにはこれぐらいのハンデが無ければ・・・と、現地集合のメールをする。
途中 釣り人から情報を得ながら 慌てず気負わず マイペースで漕ぐ

大瀬の一番奥にある ダイビングハウス マンボウへ
すっかり日も落ちて 到着

ここにはベンチやテーブルがあるので休憩に丁度良い
今日は本当に空気も澄んで星空もきれい
富士山も薄っすら浮かんで海にはイカ釣り船の灯り
今日の撮影ポイント。

kenさんも30分遅れで到着

kenさん「久しぶりなのに70kmコースを選ぶとは思わなかったよ」(笑)
saki「20~30kmのつもりだったけど なんだかね」
甘いマドレーヌとシングルバーナーで沸かした湯でドリップコーヒーでおもてなし。
kenさんの背中は相当飛ばした?
汗でぐっしゃり!冷えてしまうのでこれにて帰路!

それでも帰りは、ゆっくりペースにkenさんは文句も言わず
サ~~~と行ってしまうでもなく
ところどころ釣り場に寄りながら一緒に帰宅。
水温は16℃ 釣りにはそろそろ釣れる時期だが
まだまだ山から吹き下ろす風は冷たく海風は温く交互にくる
ナイトライダーの身体はそれなりに十分冷えていた。

kenさん「ご苦労様 明日は筋肉痛でしょうからテニス頑張ってね」(笑)

全走行時間 4°25′01″  距離 67.54   Av 15.02   MAX  35.3
同コースではこれまでで一番ゆっくりでした。

前回 空気圧を0.5上げて試してみたいとして その結果は
ソフト感はそのままで路面から受ける衝撃はさらに減る 
でも相変わらず肩に力が入ってコリコリ
首のテーピングを忘れずないようにしなくっちゃ。
そうしたら100km行ったかな?