2013年 5月20日 月曜日
同行者 feltさん
一富士二鷹
富士山と並んで馴染みのある山 愛鷹山(最高峰 越前岳 1,504m)
半分登れば半分は下りだからと、単純に決定したわけではなくいつか決行したいと考えていた。
言うまでもありませんが
ポタリングとは 散歩的に
サイクリングとは スポーツ的に自転車に乗ること
ツーリングとは 長距離や旅行
リビリングとは 自宅のリビングでトレーニング
たった2回のリビリングで強行?
一日時間があればトラブルがあっても何とかなるさ
そう思うから雨予報が曇りに変ったなら思い切って飛び出す
スタートしてまもなく小さな雨粒が顔に当たる
「・・・・・・・」
西の空は明るいが、向かう先は北 愛鷹山 富士山か?
雨は以上にも以下にもならないので続行
kenさんからメール「雨がひどければレスキューします」
saki「御殿場まで来ませんか?」 など のんびり返信
何処からでも引き返えせば下りだけなので、もう少し前に進もう
しかし、半分も登らぬうちに 非情にも雨が
ポンチョで寒さを凌ぐ
流石にfeltさんは、準備が良い
sakiは食糧 準備だけ、、、軽量化に心がけ
feltさんは全て自転車や背中に括り付けて走っている
勾配10%の標識を2回もクリアするころ
和田アキ子のフレーズを口遊ぶ
「人はみな 孤独の中 あの鐘を鳴らすのは あなた・・・」と
なぜ途中で諦めなかったか?
①二度と来ないと思ったから
②ゆっくりでも歩いてでも達成感は大きいはず
③休日を満喫したかった
④始めたことは投げ出したくない
⑤情報発信したかった
⑤番について 過去の記録と比較
■3年前 海岸線で興津往復 8時間 115km
あの時は健康ランドの露天に入ってたっぷり休憩の往復
■2009年、2012年二回頑張った 大瀬崎往復 5時間 73km
■2011年、これまた二回頑張った 天城湯ヶ島 往復 6時間 68km
■2012年 第二東名開通記念に ネオパーサ駿河湾沼津
勾配:6.4%、9.7%、18.5%、23.8% ひたすら漕いで歩いた記憶は新しい
これらの経験が 今回の挑戦に結びついている
こどもの国入り口看板 これしか写せなかった
富士サファリパークを切り替えにペダルを漕ぐ動作がほとんどない期待の下山のはずも
スリップしないようにブレーキを甘掛けしたまま2時間
霧も深くなり視界5m 予定の倍を掛けてゆっくり ゆっくり
かえるの合唱が聞こえた頃 里に下りてきたこと知らせる
何だかんだビビリながらのコース そりゃ~ブレーキパットも磨り減るでしょう、、、
走行時間 5°34′06″ 距離 64.59 Av 11.6 MAX 44.6
Fumiさんへ
Mt.富士ヒルクライム エントリーの練習に最適かと!
スバルラインコース と 比較
スバルラインコース 全長 24km VS 富士市⇒サファリパーク 16km
標高差 1,255m VS 標高差 884m 獲得標高 952m
勾配:平均 5.2%、最大 7.8% VS 勾配:平均 5.4% (6.3% 10km)最大 23.4%
富士宮⇒サファリパークコース 遠回りですが 勾配:平均3.5% これでも良いかも。
DaiPapaさんへのお勧め
富士山1周 150km 登り勾配平均 2.7%
箱根に物足りなかったサイクリング仲間といかがですか?
追記
ポタリングとは 所を選べば、なんと快適なことでしょう♪