2013年5月15日水曜日

sakiのポタリング道中 IN 吉原


5/13 月曜三人旅

  同行者 kenさん feltさん  


「走ろう!」 暗黙の会話が成立 


さて 今夜は何処へ? 


kenさん

いつもの条件
・テニスの後だから
・軽く さっと走れて
・お尻が痛くならない30km
・いいところ2時間位だね




saki

適当に走るより目的地を決めたい
西なら 千本防波堤
南なら 独鈷の湯は行ったばかりだから 三津水族館
北なら 農免で行けばきつ~~い登りは避けられない御殿場高原 
東は 箱根・・・ないね

kenさん

で、どうする?


feltさん

西なら 田子の浦は50km
南なら 三津は40km
北なら 御殿場高原は30km

いいよ 何処でも




等など 必ず 少ない目的地で悩む
ここから出発するので 海か 山かです




今日は特別な日 

feltさん 誕生日♪  

主役のために選んだ目的地




海風が心地よい季節になりました
 依って 
田子の浦港へ行ってきました



  走行時間 3:06’39   距離 55.23   Av 17.8   MAX  36.9 
         

向かい風や横風にあおられても
延々と続く防波堤を走る
目的地の港に着くといつもの帰路は旧東海道
だが、今夜はそのまま折り返す
月もなく星も輝かない真っ暗な空と海から
漂う芳しい潮騒の匂い
寄せる波音と白い泡が美しい海岸線を現し
遠くに点る明かりはまばゆい道標

風に立ち向かうにはちょっと力が入る
少なくなる会話に変って鼻歌が飛び出る
久しぶりに口遊む



知らないでしょうね、、、






出航(さすらい)の歌
ひとつ また ひとつ 港を出てゆく船
別れのしるしに 俺の影 置いてゆく
自由だけを 追いかける
孤独と引き替えにして
おまえの匂いは 記憶の彩りだけど
生きてゆく道連れは 夜明けの風さ
古い石畳 過ぎゆく時を見てる
どんな恋だって 色あせ崩れてゆく
いつの日か この俺も
生命 尽き果てるなら
あの雲にまかせて 遥かに彷徨い歩く
生きてゆく道連れは 夜明けの風さ
そうさ 夜明けの風さ
蒼い 夜明けの風さ

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